印刷が綺麗にできないときにチェックするポイント

原稿が汚れていませんか?

意外と多いのが原稿自体の汚れが読み取られている場合です。原稿を見たときには大して目立たない汚れでも、コピーする際のスキャンでは暗い影のように写り込んでしまうことがあり、結果として印刷した紙にそれが筋のように入る場合があるようです。
両面印刷の原稿の場合、裏面の文字や図面が表側にスケて見えていると、印刷したものが汚れているように見えることもあります。

コピー機自体が汚れていませんか?

コピー機のスキャナー部分などが汚れていると、原稿は綺麗でも、その汚れが読み取られてしまい、結果として印刷物の汚れに繋がります。
スキャナー部分のガラスなどは定期的に綺麗に拭き掃除をしておくことが重要です。また、クリップや付箋など、原稿についていたものがスキャナー部分に残ってしまい、それが写り込んでいることも考えられますので、コピー時は前もってスキャナー部分にそういったものが残っていないかをチェックしておくのがおすすめです。

ドラムなどが汚れていませんか?
コピー機の中、特にレーザープリンタータイプをご利用の際は、ドラムと呼ばれる部品があるのですが、これが汚れていると、印刷時の汚れに繋がります。ただし、ドラム有ニットは基本的に交換を行なうものですから、拭き掃除などを行なうと印字不良、故障の原因になります。
ドラムについては寿命が決められているので、コピー物に汚れが目立ち始めたら、ドラムの交換を依頼するのがおすすめです。

しかし、これ以外が原因の印刷不良も考えられますので、その際はコピー機の修理をメーカーや専門業者にご相談されるのがおすすめです。