コピー機の消耗品について

様々な消耗品

コピー機には様々な消耗品が使用されています。日々の業務の間に減っていくので、随時交換、補充が必要です。
コピー機に使われている消耗品の代表例が、コピー用紙ですが、実はこれが原因でコピー機の修理が必要になる場合もあります。
コピー用紙が原因のコピー機修理は、主に紙詰まりが多いです。
紙詰まりは、印刷時にコピー用紙がローラーなどの間に噛んでしまい、正常に給紙されない場合に発生します。
この場合は、コピー機の修理を行い、詰った紙を取り除くことが必要です。

トナーのトラブル

コピー機に使われている消耗品の代表的なものとして、紙と他にもう一つ、トナーがあります。
トナーは静電気により用紙に色を付け、文字を印字したり画像を印刷するのに必要不可欠なものです。
しかし、これらトナーによるコピー機修理が発生することがあります。
特に、純正品以外の再生トナーなどを利用している時に発生しやすいトラブルで、印字の文字がかすれたり、
カラーコピーの場合は正常な色が出てこなかったりする場合がありますが、これらは純正品のトナー以外
を使用した場合に起こりやすいようです。
コピー機の修理では、これらの再生トナーなどを取り除き、ドラムなどを交換することで、元の通りにコピーを
行えるようにするものです。

コピー機修理は専門業者に

突然コピー機の修理が必要になると、業務がストップしてしまったりして大変困ります。
だからといって、自分でコピー機を分解して、コピー機の修理を行うのは大変危険です。
コピー機の内部には高圧電流が流れている場所もありますし、機械部分の調整が細かく行われている場合は、
下手にいじると使用することができなくなる場合もあります。
コピー機の修理が必要になった場合は、早めに専門業者へ連絡するのが確実です。