スマホ連動のコピー機も登場

仕事にはコピー機が必須
オフィス業務ではコピー機は欠かせませんね。これだけデジタル化が進んで、何でもパソコンだけで出来るようになっても、コピー機が無いと大変不便さを感じます。最近は大勢で会議する時に、テレビ画面やスクリーンで写し出したりして、資料を供給する場合もありますが、やはり手元に紙の資料があると全体を把握し易いですし、思い付きや注意点を書き込みすることも可能です。また後で見直すことも出来るので、間違いに気付くことも出来ます。このように資料を紙で用意するメリットがありますので、大量の資料を複写印刷するコピー機はまだまだ無くなることはないでしょう。

進化するコピー機
FAXが出来たり、スキャニングが出来たり、というのはもはやコピー機では標準的な機能になってきました。昔は出来なかったことが今のコピー機に出来てるということは、これからも考えもしない機能が付いて、どんどんコピー機が進化することが考えられます。まだ多く普及はしていないようですが、今や誰もが持っているスマートフォンやタブレットと連動して動くコピー機も登場しているようです。

コピー機の修理はお早めに
大きな会社であればコピー機が何台もあって、仮に1台に不具合があっても緊急を要することはないでしょう。しかし1台しかない会社で不具合があれば、業務に大きく支障を及ぼすことも考えられます。先ほど挙げたようにコピー機には沢山の機能があるため、1台が故障することによってそれらの機能が使えないことになります。下手をすれば業務がストップしてしまいますね。こうならないためにも日頃から修理、メンテナンスを定期的に行っておくことが大事です。

純正パーツを使いましょう

コピー機に使用されるトナーやドラムは、普通に購入するとかなりの金額が掛かるため、特にドラムについてはギリギリまで交換していない方は多いと思います。
また、純正品以外の互換品を使う方も多いでしょう。互換品の最大の特徴はその値段の安さですが、純正品と異なり、本来使わないはずのものなので本体側が認識しなかったり、印刷の結果があまり綺麗ではないという場合もあるようなので、安易に使うのは危険です。さらに言えば、もしそれによって故障が発生した場合、保証期間中であっても保証が効かなかったり、あるいは修理自体を断られる事があります。

特にトラブルが多いのが互換トナーです。互換トナーは純正トナーの空容器などに、トナーを充填しなおして使用しているものです。
最近のコピー機の多くはICチップなどを使ってトナー残量の計測を行っていますが、互換トナーではこの機能が働かないものもあります。また、場合によってはトナーが認識されず、コピー機時代が稼働しないこともあります。

純正品を使わないことによる被害はかなりのものです。もし保証が聞かなければ高額な修理費用を出さなければいけませんし、アフターサービスを行っている業者では修理できない場合、工場差し戻しなどの大規模な修理が必要になることもあります。また、そもそも修理自体が不可能な被害が出ている場合は、高額なコピー機を買いなおさなければならなず、業務の大きな支障となりますので、純正品以外のものは使わずに、きちんとした管理を行いましょう。