たかが紙詰まり。されど紙詰まり。

大したことのないトラブルに思えますが・・・
コピー機の紙詰まりにお悩みの方は多いと思いますが、一時的なもの、些細なトラブルだと思って放置している場合もあるようですが、もし可能なら早めに修理の依頼を出されるのがおすすめです。なぜなら、その大したことのないトラブルだと思っていた紙詰まりが、実は業務効率に多大な影響を与えている可能性があるからです。
例えば、毎日100枚の書類のコピーをするために、毎回5分程度紙詰まりの対応をしていたらどうでしょうか。1回は5分かもしれませんが月に20日と考えたら100分以上損をしています。これが社員の数だけ発生しているとしたら、こんなにもったいないことはありません。

紙詰まりの原因は?
紙詰まりの原因には、気候、紙の種類、コピー機自体の問題の3つに大別することができます。まず気候ですが、湿気が多い時は紙同士がくっつきやすいので、どうしても紙詰まりが起きやすいと言われています。また、紙の種類については購入したコピー用紙が紙詰まりしやすいもの、ということが考えられるためです。いずれにしても、紙をセットする際に紙をさばく(バラバラとめくっておく)と紙詰まりを起こしにくくなるとも言われています。また、純正品のコピー用紙を使用すると紙詰まりをしにくいというケースも有るようです。
しかしコピー機自体の問題だとしたら、問題は少し複雑です。コピー機の中には紙を送るためのローラーが多数設置されていますが、これらのどれかが故障していたり、劣化していると紙詰まりを起こしやすくなってしまいます。

早めの対処が必要不可欠です
コピー機を管理されている方は、出来れば紙詰まりが頻発しているのなら早めにコピー機修理の専門業者にご依頼されることをおすすめします。ついでにその他の部分の修理をお願いしておけば、今までの不調がウソのようにスムーズにコピー機が使えることもあります。今後のことを考え、検討しておくと良いでしょう。